はじめまして。「46歳からの野球審判」を運営しているモモです。
私は46歳から野球審判を始めました。
野球を始めたのは小学生の頃です。
それからずっと野球が好きで、大人になってからも草野球を趣味として続けてきました。
ところが40歳を過ぎたあたりから、少しずつ思うように体が動かなくなってきました。
「いつまで選手として野球を続けられるのかな……」
そんなことを考えるようになりました。
それでも、大好きな野球から離れたくありませんでした。
できることなら、これからもずっと野球に携わっていたい。
そこで出会ったのが、「審判」という野球との関わり方でした。
46歳から審判を始めました
「野球はずっとやってきたから、審判もある程度できるだろう」
最初は、そんな気持ちもありました。
ところが、実際に審判を始めてみると、知らないことばかりでした。
立つ位置が分からない。
どこへ動けばいいのか分からない。
ルールを知っているつもりでも、実際の試合になると判断できない。
先輩から注意されることもたくさんありました。
今でも、
「こんなことも知らなかったのか」
と思うことがあります。
それでも、先輩に教えてもらい、失敗しながら一試合ずつ経験を重ねていくうちに、少しずつできることも増えてきました。
このブログで伝えたいこと
このブログは、ベテラン審判員が審判技術を教える「教科書」のようなブログではありません。
46歳から審判を始めた私が、
失敗したこと。
分からなかったこと。
先輩から教えてもらったこと。
そして、少しだけできるようになったこと。
そんな実体験を中心に書いています。
審判を始めたばかりの方が、
「自分も同じことで悩んでいた!」
と共感してくれたり、
これから審判を始めようか迷っている方が、
「自分にもできるかもしれない」
と思ってくれたりしたら、とても嬉しいです。
私自身も、まだまだ勉強中です。
これからも失敗したり、戸惑ったりしながら、一歩ずつ審判として成長していきたいと思っています。
そして、このブログをきっかけに、
「審判って意外と面白そうだな」
と少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。
野球は、選手としてプレーするだけではありません。
46歳になって、私は新しい野球の楽しみ方に出会いました。
このブログでは、そんな私の**「46歳からの野球審判」**を、これからも記録していきます。
