”チームで取り組む練習” ”チーム選びについて”

つぶやき

今回はチームで力を入れて取り組んでいる練習について筆者の持論を述べさせていただければと思います。

この記事は少年野球の親御さんや、チーム選びを迷われている方などに向けた記事になります。

お時間が許す限りお付き合いいただけましたら幸いです(^^)

”始めに”

皆さんのチームでは何に力を入れて練習しているでしょうか?

”打撃” ”守備” ”走塁” ”サインプレー” ”野球脳 野球のルール” ”トリックプレー” 

”スモールベースボール” ”ビッグベースボール”

様々な戦略や作戦、取り組みがある中で、

監督のやりたい野球が顕著に出るのがチームとして取り組む練習だと思います。

ある監督は、”打てる打者から起用したり” ”もしくは足の速い選手から起用したり”

”左打者ばっかり並べてみたり” ”走攻守バランスを重視したり”

チームの練習を観察してると傾向が見えてくると思います。

チーム選びに迷われている方は、そこのチームに我が子が合うのか合わないのかも見定める必要があるかと思います。(もちろん我が子の意見も考慮した上ですが)

とは言え、お遊びや習い事の一環ではなく、本気でプロ野球選手や希望の”高校” ”大学” ”社会人”などを目指している場合は我が子の意見も尊重した上ですが、現実を見つめて少しでも野球と関りを持つためにシビアな考えにならないといけないと思います。

野球は9人がスタメンです。

ベンチ入りできる人数も決まってます。

上のステージにいけばいくほど実力や実績が付き纏うシビアな世界になっていきます。

”チームで取り組む練習論”

我が子が在籍していたチームでは、打つべき選手が打ち、投げるべき投手が投げ、捕手含めセンターラインを大事にしているチームが多かったです。(大体そうかもしれませんが。。。)

小技を含めた1点を取りに行く傍ら、1点を守り抜く野球など、一時も気を抜かない野球観で我が子は育っております。

時に他チームと合同練習や選抜チームなどで、普段のチームメイト以外のメンバーで、他のチームの監督やコーチ主体の練習をする事があります。

目から鱗が出るような練習や、新しい野球観などいい刺激になる事が多いいです。

指導者によって大事にするポイントが違ったり、伝え方や言葉選びなども大変勉強になります。

そんな折にも、指導に合わない選手や、考えに賛同できない選手など様々な問題が起こったりします。

ですが、チーム全体で取り組む練習こそ大事にしなければ、ここぞという場面でミスや思い通りにならない事が起こります。

気持ちは気持ち、野球では時にチームプレイに徹する場面があります。

個の犠牲がチームの勝利に繋がる事も往々にしてあります。

引き出しやできる事が増えるのはマイナスではないと思っております。

チーム全体で取り組んでいた練習が、例え本番で失敗してもそれは致し方ない事かと思います。

不平不満を言葉にする方も居ますが、グッと堪え、前向きに携われたら幸せな事かと思います。

何事も謙虚に、周りを立てて行動できれば更に素晴らしい事かと思います。

”筆者の経験”

筆者は我が子と共に納得するまで体験やセレクションなど行って参りました。

時に許しがあれば、監督、スカウト、チーム編成に携わる方とお話しする機会があります。

一昔前とは少し違い、学力や成績なども重要な指標になっています。

学校での態度や成績=野球への取り組みや将来性と結び付く事が多いいのかもしれません。

選手の長所短所とチームカラーがマッチして、尚且つ親御さんのサポートや環境が整うかなど、ありとあらゆる事を考えないといけません。

選手自身様々な要因により、野球を続けるのが難しくなる時もあります。

筆者も幾度か野球を諦める事になるのではと思った事があります。

ですが、できる限り”無理”をして、後々後悔しないように行動して参りました。

皆様も様々な思いがあると思いますが、やれる事は全てやり切って、後々後悔しないように野球道を邁進していただければと思います。

最後に

中身の薄い話をして申し訳ない気持ちがいっぱいですが、ここまでお付き合いいただきましてありがとうございます。

チームや学年にもよりますが、上のステージへいけばいくほど要求されるプレーや質が求められてきます。

そんな中でもスタメンとして、レギュラーとして選ばれるためにはチームで取り組む練習を大事にしなければ立場が無くなるかもしれません。

得手不得手、向き不向きなど、適正はあると思いますが、チームの皆が同じ思いを共有できれば自ずと結果は付いてくると思います。

皆様の野球道に幸あれです(^^)/

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