”野球” ”打撃練習” ”バッティング練習の種類”

打撃練習 バッティングについて

今回は野球の中で最も大事と言っても過言ではない”打撃”についてお話しできればと思います。

タイトルにもありますように、練習方法や種類について書き連ねます。

これから野球を始める方やもう一段階成長したい方に向けた記事になります。

野球は相手よりも1点でも多く取ったチームが勝利するスポーツです。

ホームランなども野球の醍醐味の一つです。

この記事を通して少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。

始めに

皆様はどの様な練習をされているでしょうか?

筆者も我が子と共に様々な練習方法や、創意工夫をもって日々取り組んでいる最中になります。

皆様の独自の練習法などありましたら是非お聞かせください ^^)

また、各自課題もあると思います。

その課題事に応じて練習への取り組み方や意識する箇所を明確にする必要があるかと思います。

”この練習は何の為にするのか?” ”どこを意識して取り組むのか?” ”この練習を続けていたらどうなるのか?”

”練習”は”試合”で実力を発揮する為の取り組みだとするならば、必然と”目標”や”課題”に対して取り組むと思います。

練習は今よりも上達する為に、もっと上を目指す為に、”目標”や”課題”を持って取り組みましょう。

”打撃練習” ”種類” 

  • 素振り
  • トスバッティング (ペッパー)
  • 置きティーバッティング
  • ティーバッティング
  • ロングティーバッティング
  • フリーバッティング
  • シートバッティング
  • ケースバッティング
  • マシンや手投げによるバッティングなど

(各項目ごとテーマにして深掘りしていきます)

”筆者の経験談 打撃練習”

筆者と我が子の話になりますが、、、

練習もマンネリ化してきて、飽きたり、辛抱が足りないことが多くありました。

(小さなことからコツコツと、地道な反復や練習をしてほしいもんですが。。。)

そんな時には気分転換も含め我が子に”ノック”を打たせておりました。

筆者が目いっぱい動かないと取れない打球や、左右に振ってきたり、ここぞとばかりに筆者を痛めつけてきました笑

目的は”狙ったところに打つ技術”(ワンバン 、ツーバン、ゴロ、ライナー、フライ、ポップフライ)

”ボールへのバットの入れ方” ”ボールの捉え方” ”バットとボールへのインパクトのポイントを掴む”など効果は様々あるように思います。

実際のボールを打つ事ができない場所などでは ”羽打ち” ”サンドボール” ”ピンポン玉” ”スポンジボール(中に芯があり、当たるとカチって音がするのもあります)” などのボールを使っておりました。

筆者も上記のボールはほとんど試しましたが、特にスポンジボールがお気に入りです。

(羽などよりも投げやすく、芯に当たるとカチっと音がなる為 しっかり捉えられてるかわかりやすく、飛距離も出ないので場所が限られてるところや暗いところでも、繰り返し練習するには丁度良かったです)

最後に

”練習の練習をしてはいけないと言います”

”いかに実戦を念頭にした練習ができるか” ”いかに実戦に近い練習ができるか” ”いかに実戦を想定した練習ができるか” 皆様も工夫されているかと思います。

試し合うと書いて ”試合” 練習した成果を思う存分発揮できるよう、また悔いなくその日を迎えられるように日々努力することが大切かと思います。

皆様の野球道を応援しております(^^)/

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