野球を続けるか辞めるか迷っている方へ、

つぶやき

この記事は野球を続けるか辞めるのか、はたまた一旦距離を置くのか、

様々な状況に応じて筆者の見解をお話しできればと思います。

入団後は必ず”卒団”か”退団”のどちらかになります。

今回は退団するか迷われている方へ向けた記事になります。

”辞めるか 続けるか 迷う理由”

  1. 急な転勤や家庭の事情で引っ越しをする事になった
  2. 教育方針で受験や勉強の時間を確保する為に
  3. 金銭的な事情
  4. チームに入ってみたら思っていたのや聞いていた話が違ったから
  5. チーム方針や指導者の考えに賛同できなくなった、
  6. 選手の起用やポジションの不満
  7. 保護者や指導者達などの人間関係に悩みがある
  8. 送り迎え含めた時間的な拘束や保護者の手伝いや会合についていけなくなった
  9. 選手同士のいざこざ(イジメ)や集団的な問題を抱えた時。
  10. 野球が嫌いになり、やめたくなった、つまらなくなった
  11. いつの間にか野球にやりがいや、楽しさがわからなくなった
  12. 他のスポーツをやってみたくなった
  13. 野球を実際にやってみたら自分には合わなかった。
  14. 怪我や病気などで野球を続けることができなくなった。
  15. 子供の私生活で問題が発生したから

辞めるか続けるか迷われている方は上記のどれかだと思います。

(もちろんその他に理由もあるかと存じます)

①~③はやむ負えない家庭の事情であれば致し方ない事かと思います。

(チームによっては習い事の掛け持ちや土日、祝などの練習不参加を認めているチームもあります)

所属しているチームとしては非常に悲しいことですが、野球チームは山ほどあります。

④~⑧はチームや指導者、運営に対して、この問題は正直に運営側に相談したり、理由を聞いてみましょう。(古くからの慣習とか濁したり、明確な理由を述べない場合はそれはただの好き嫌いや贔屓です)

※風通しの良くないチームもあるかと思います。”監督、コーチなどの指導者や運営側”と”保護者の距離感”については体験会の際に確認したり、周りの保護者の方に遠慮なく聞きましょう。

濁していたり、はっきりと言ってもらえない場合は風通しが悪いと思います。

(体験会以外の日に普段の練習や試合などを見に行かれた方が後々後悔しないで済むのかと思います)

➈この場合は一概には言えませんが、問題が大きくなる前に気づいた人が対処できる人に伝えた方がいいかと思います。すぐに解決できる問題ではないかもしれませんが、選手やチームにとって何か最善の手はないか考えるしかないと思います。

⑩~⑮は選手自身の問題になると思いますが、まずは選手の気持ちを確かめてください。

何とか続けられないかとか、こんな子が居たらチームに迷惑掛かるとか一人で考え込まずにチームや周りの保護者などに相談してみましょう。

”辞めるか 続けるか 迷った時には”

まずは我が子の立場になって考えてほしいです。

我が子が【何を感じ】【何を想い】【どうしたいのか】、膝を向き合わせてよく話し合ってください。

親が【何を感じ】【何を想い】【どうしてほしいのか】もきちんと伝えましょう。

そしてご家庭の中で結論を出し、求める事に対しての答えがない場合は退団を躊躇う必要はありません。

野球チームは山ほどあります。

家庭の事情や選手の気持ちが合うチームや環境は必ずあるはずです。

せっかく縁のあったスポーツです。

好きな事は好きなまま終われるのが1番だと筆者は思います。

”筆者の思う事”

私事で大変恐縮ですが体験談をひとつ。

我が子は良いのか悪いのかはわかりませんが退団をした事はありません。

ですが、【同級生】【上級生】【下級生】のチームメイトが退団した事はありました。

当時、我が子はその学年では1番古株で、体験に来てくれた子の準備やサポート、

声掛けなどを多くやっておりました。

時には○○さん○○選手が居たから入団決めましたと言っていただく事もありました。

(嬉しく思うと同時に責任も感じておりました)

そんな折にも保護者から【チーム】【選手の起用】【監督】【コーチ】【保護者】【運営】など色々な相談を受ける事があります。

チームや指導者に思うことがあるのであれば、話し合いの場を設けたり、

※不平不満だけではなく、改善策:解決策:打開策などお互いに最善の方法は何かを考える場です。

我が子に対する事なら上記で説明したことや、気持ちや考えを整理したり、

味方になり、寄り添いながら共に歩んでいくのが良いのか悪いのか日々模索していくしかないのかと思います。

最後に

記事を書けば書くほど、野球のチームや運営は【学校】【会社】【社会】に当てはまる事が多いいのだなと思います。

野球を通じて人間形成や社会性を学ぶと言った言葉や、チーム方針として教育の一環を謳っているチームなどもあるかと思いますが、”言葉負けしてないチームや” ”嘘八百のチーム”を見極める必要があります。

野球を嫌いになる理由が指導者などからのプレッシャーや”罵声”怒声”暴言”罵詈雑言”などはあってはならない事だと思います。

※辛く悩んでいる選手に寄り添うのは並大抵の事ではありません。

辞める、続ける以外で、一旦距離を置くのも選択肢の一つだと思います。

その間他のスポーツをやってみてもいいかと思います。

上のステージへ行けば行くほど辛く厳しい道のりになるかと思います。

趣味として野球を続けるのか、進路や就職なども含めて人生と共に野球を続けていくのかでも変わりますが、野球とは本来仲間同士と楽しむものだと筆者は思います

少しでも悩みの解消やモヤモヤが無くなればと思い執筆に至りました。

皆様の野球道を陰ながら応援しています。

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