少年野球 お父さん審判 最低限覚えておけば怖くない塁審編

野球審判講座

今からお話しする内容は、これから初めて審判デビューされる方や、

数回程度やった事のある方へ向けた【心構えと】【最低限知っといてほしい】テクニックとルールになります。

経験のある方はサラッとでも読んでいただけましたら幸いです。

審判員の心構え、十か条

  • 毅然とした態度で臨みましょう。
  • コールやジェスチャーは恥ずかしがらず堂々とやりましょう。
  • アウトコールは一呼吸、二呼吸 間を空けてジャッジしましょう。
  • タイムのコールはハッキリと言いましょう。
  • 動きながらのジャッジは控えましょう。
  • ダブルジャッジをしないように他の塁審とアイコンタクトを取りましょう。
  • 試合中ボールは1球しか使いません、1球に集中しましょう。
  • 野次は無視しましょう。
  • 見ていないプレーは(背を向けた側で起こったプレー)他の塁審に判断を委ねましょう。
  • 1,3塁審はハーフスイングのジャッジがある事を頭に入れておきましょう。

多すぎると覚えるのが大変なので10個にしました。

特に大事な部分3か条

①アウトコールは間を置いてジャッジする事。

理由、、、少年野球においては送球や打球を取りこぼす事や、ベースを踏めてないことが多いい為、

一塁手(ファースト)で起こりがちなプレーで、タイミングはアウトでも一塁手が取りこぼしたり、ベースを踏めてない事があるので、送球や打球を完全に捕球できているかを目視してからジャッジしましょう。

タイミングや流れでアウトコールをした後に弾いてたり、捕球ができていなかったりすると、選手や監督、保護者も戸惑ってしまいます。

②アウトコール、セーフなどのジャッジは堂々とやりましょう!

少年野球の場合、プレーのジャッジをする時にしか”審判”なんか誰も見てません。

基本的に皆さんが注目してるのは我が子やボールを持っている選手です。

審判の事なんか誰も気にしてませんし、気にしてるのは”自分”だけです。

主役は選手です、その選手が一生懸命プレーしている傍で、

審判が優柔不断な態度や、嫌々やっていたりすると逆に目立ちます。

役者になったつもりで役になりきりましょう。

③見ていないプレーはジャッジしない、

見ていないプレーとは下記になります。

・打球を追って背中側で起こったプレー、

・選手が被ってタッチしているか今の立ち位置では見れない時、

・タッチアップ(タッグアップ)の際に走者から少しでも目を離してる時、

曖昧なままジャッジするのはやめましょう、球審や他の塁審が見ていてくれてるはずです。

不安な時は臆せずに他の塁審へ委ねるか、審判員で集合して確認してください。

試合が少し中断しても誤審や曖昧なジャッジをするより断然いいです。

最後に

少年野球の場合、予期せぬプレーが起こる事は日常茶飯事です。

常に100%を求められる酷な役割ですが、誰かがやらないと試合ができません。

少年野球や中学野球は保護者の協力が必要不可欠です。

(最近お母さん審判も増えてきましたね、陰ながら応援しています!)

筆者もまだまだ修行中の身なので偉そうなことは言えませんが、少しでもお役に立てれるよう精進していきます。

皆様の野球道に幸あれ(^^)/

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