ストライクとボール

つぶやき

皆さんお待ちかねの筆者のつぶやきコーナー始まりました!笑

ご興味ない方はスルーされてください。

今からお話しするのはただの野球好きおっさんの戯言です。

球審のコール、ストライクとボール

つい先日もこのご時世の中、少年野球で球審を務めてまいりました。

(マスクしながらやってます、皆様のご支援ご協力に感謝申し上げます!)

1試合で数えきれないほどのスクワットとコールをしてきた筆者ですが、

毎回ふと思うことがあるのです。

ストライクワン!ストライクツー!ストライクスリー!

(ストライク、バッターアウトなどは言わないようにしましょう、コールはストライクスリーまででOKです)

ボールワン!ボールツー!ボールスリー!ボールフォー!

(フォアボールとは言わないようにしましょう、コールはボールフォーまででOKです)

何回も何回も同じ発声を繰り返しているのですが、

筆者はストライクとボールを誰に向けて言っているのか意識していることがあります。

ストライク=打つ 野球では”打て” ボール=不公平な球 野球では”打つべき球ではない”

昔々野球はストライクしかなかったそうな。

投手に好きなコースを伝えて、下手から投げてもらってたそうです。

【打つ事が主体の楽しい球遊びですな】

本題に入りますが筆者は、

ストライクは打者へ向けて、ボールは投手へ向けてコールしております。

打つべき球を打たない打者へ”ストライク!”

打てる球を投げない投手へ”ボール!”

ストライクは”Good ball strike!”(いい球だ 打て)

ボールは”(unfair balls)”(不公平な球)

もちろんサインや状況によって打つ打たないもありますし、

制球が定まらない投手へは待球作戦などもありますが、

野球の醍醐味として真剣勝負が観たいと思う今日この頃で御座います。

最後に

これはあくまで筆者の持論なので、

皆さんは皆さんの方針や考えで審判を務めてください。

試合中には決して己を出すことはありませんが、

ふと思い立ち執筆した次第でございます。

ほなまた(^^)/

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